誰かに聞いてもらう事、誰かに話す事は自分の潜在意識と対話することです。

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友人の紹介でヘッドスパに行った時の話です

このヘッドスパ、皆さんが想像するそれとは違います。

『えっ?どう違うの?』

それはね、頭をマッサージしながら自分の思い?悩みに対して何らかのヒントや答えを出してくれる、そんな場です

だからヘアードレッサーさんの体感的なすっきりとはちょっと違うんです。

仕事の事

子供の事

自分の未来の事

そんな事を聞いてみました。

で、どうだったか?

意外な答えはあったようでなかったと言える。

ちょっとした占いのようでもあった。

初めて会った私の何かを知っているわけではないが、私の個性を知っているかのように少しづつ話をしてくれて。

それは何となく諭すようでもあった。

終わった後、気持ちはもやもやとした状態だった。

が、強く触られていたわけでもない頭は意外にすっきりしていた。

心のもやもやの糸を手繰ってみたらこういう事だった。

こう信じたい、こうありたい私。でも心の奥底ではそれが正しいことのように思えない自分もいる。

それでも自分の我を押し通したかった。

そんな頑固な自分を見透かされたように、全く知らない初対面の誰かに静かに指摘されたことで、自分の深いところにある気づきがもくもくと顔を出してきたのだ。

そして、もう一人の深い自分はこう言った。

『ほら、本当は知っていたのに気が付かないふりをしていたのよね、もうそろそろ自分の頑な壁をぶち破ってみたら?』

人は、近ければ近いほどその誰かの話を遠ざけて、耳や心を塞ぐ。

今回ひょんなことから出会ったヘッドスパの店主にしてもらったこと、私に与えてくれた気づきは、

時に自分の内面と向き合う事は苦しい事ね、それでも人は自分の中に住むもう一人の自分と対話しながら前に向かって歩いていくものなのよ。と・・・。

気付くことにはきっかけがいる。私は死ぬまでたくさんのきっかけを与えてくれる人に出会い、もう一人の深い自分と出会い続けながら生きて行きたいと願っている。

お葬式のご相談を受けさえていただく際のお話しです。

ほとんどのお客様は、お葬儀の執り行い方そのものを不安に葬儀会館に足を運ばれます。

お葬儀の執り行い方をお話しながら対話を重ねるうちに、多くの方が葬儀そのものの形だけではなく、それぞれの家族の在り方、ご自身の生き方など何かしらの気づきに出会いどんな葬儀が希望なのか?相応しいのか?を改めて知っていかれるのです。

私たちスタッフは、このヘッドスパの方のような特別な力は持ち合わせていませんが、いつでも皆さまの心の声に耳を傾けお役に立てるように24時間休まず対応できるように準備しております。

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“結んだこころ”に寄り添う葬儀を。稲沢市・一宮市・清須市のの【かとう】セルカホールです。

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この記事を書いた人

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加藤 京子

愛知県 稲沢市の葬儀社で生まれ3代目としてお葬儀の仕事に従事して25年になります。私が最も心がけているのは『皆様の生きるを応援すること』です。良いお葬儀とは何か?皆さまに寄り添いお手伝いしています。