Happyなお葬式  

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幸せな人生を送りたい

だから目指すはHappyなお葬式

お葬式という場においてHappy とはけしからん。そんな風にお叱りを受けるかもしれません。私は、葬儀社の娘として生まれて、ものごころついた時から『人の死に目』『送り方・送られ方』を聞きながら、見ながら育ちました。 お葬式の良し、悪しなど定義があるわけではないのでしょうが、

ある言葉、キーワードによって人々のお葬式の質が決められているように思い始めました。

その言葉とは、

『たくさんの人に来てもらって幸せな人ね』

『好きなものに囲まれて送れたなんて本当に幸せね』

『お風呂にも入れてもらって、仏様みたいな顔になって幸せそうな顔が見られてよかった』

お葬式という悲しい場においても、幸せという言葉が表現されていること。まさしく送られる方、送る方、双方の『Happy』がよりたくさんあるお式が良い式だと考えるのです。

多くの葬儀社が事前準備をしておきなさいとPRしています。もちろん事前に準備しておくことで多くの事を慌てる事なく、目の前の悲しい現実の中にいながらの判断ミスを防ぐことができるのは事実かもしれません。

しかし、お葬儀の事なんて誰だって考えるのは楽しい事ではないでしょう。

そこで伝えたいのは、今ある時間、 生きる事、これまでの時間を少し思い出と共に振り返り、これからの時間に着目する。

そうすることの中に、どんな送られ方が自分らしい最期なのか?ときっと見えてくるのではないかと考えるのです。

私が葬儀の現場から学び皆さんにお伝え出来る事は何だろうか?

それは、葬儀社と交渉するのに

―――心の不安を質問する方法をお伝えすること。

   良い質問をすること。

だと考えました。

臨終から葬儀までの限られた時間と行動範囲の中で、慌てることなく、要点をおさえた質問をすることによって、葬儀社を上手に動かし望んだ思いを実現へと向かわせていく。

あなたの想いで葬儀社を上手く使っていくのです。

もっと事前に準備しておけばよかった、という思いから解放され、限られた時間の中でも願いを手に入れる。そのために正しい質問、声掛けが大切になってくるのです。

何もかもがわからないので、何を質問したらいいのかがわからないのです。

分からないことがわからないのです。

もしもの時、このような状態になることを予想したうえで、想像される質問の数々とその答えの事例をお伝えしていきたいと思います。

質問は必要な箇所だけお読みいただくことも可能です。

質問を読みながら潜在的な思いや願いに気づくこともあるかもしれません。

『そうなのよ、こんなお葬式にしたかったの』

『どう質問したらいいのかわからなかったからヒントになったわ』

そういった方のお役にたてることがあれば幸いです。

お葬儀で望んだ形を手に入れる=送られる方の人生を尊重した送り手のHappyを手に入れる。

正しい質問は、正しい答えを導く

私のこれまでの経験が皆さまのお役に立ち、お葬儀を終えたご家族の皆様が、

『あんなこともこんなこともしてあげたかったのに』

などと悔いを残さないようにと願いながら

お葬式でもHappyを手に入れて欲しいと心から願っています。

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“結んだこころ”に寄り添う葬儀を。稲沢市・一宮市・清須市のの【かとう】セルカホールです。

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この記事を書いた人

加藤 京子

愛知県 稲沢市の葬儀社で生まれ3代目としてお葬儀の仕事に従事して25年になります。私が最も心がけているのは『皆様の生きるを応援すること』です。良いお葬儀とは何か?皆さまに寄り添いお手伝いしています。