手作りのあたたかさは身に染みる

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私の友人に手先が器用な友人がいます。彼女は何でも手作りして形にしてしまう魔法の手を持っています。

先日彼女のInstagramを見ていたらとっても可愛い毛糸の小物がたくさんアップされていました。

それを眺めていたら、彼女ならきっと『あまびえさま』もお茶の子さいさいに作ってしまうんだろうな?と『ふ』と思った私。

彼女に無理を言って『あまびえさま』作ってくれないかな?とお願いをしました。

快く引き受けてくれた彼女から後日こんなにもたくさんの

『あまびえさま』の画像が送られてきました。

友人

この中から好きなの好きなだけ選んでいいよ!

どれもとっても素敵です。

どれも素敵すぎて選べない、

      どうしよう?????

友人

そしたら、全部持って行くからそこから好きなの選んだらいいよ~ 

本当に気が利く彼女、お言葉に甘えて実際にたくさんの          『あまびえさま』に対面しました。

本当にそれぞれが違った表情がありとっても可愛いのです。

私の迷いを察したかのように、

友人

両方もらってもらっていいよ!

『あまびえさま』に活躍してもらったら嬉しいからさ~

そうなんです。私は二つの子と目が遭っていたのです。

幸せな事に二つの『あまびえさま』が自宅にやってきました。

自宅でしばらく私たち家族の心を癒してくれたので、

この後は、私たちの会館に引っ越してもらおうと思っています。

お葬式の際、思い出のお話しを聴かせていただく際に、幼い時の記憶の中で 母からもらった手作りの品々のことについて伺う事が多々あります。

手作りのお洋服

手作りのセーター

手作りの浴衣 などなど

どんな物も簡単に手に入る時代になりました。それでも、手作りをする時には~相手を想像する~ 時間があり想いがなければなかなか時間をかける事は出来ません。

豊かな時代になっても、手作りを受け取る嬉しさは今なお変わらないと思いませんか?

わざわざ私のために時間を割いて作ってくれた友人に今一度『ありがとう』の気持ちと共に魔法の手を持つ友人がいる事に幸せを感じました。

そうだ、しばらく手紙を書いていなかったな、私は手先が器用っていうわけじゃないから出来る事と言えば思いを文章にするお手紙くらいのこと、、

今日は、お気に入りの便箋に思いをつづってみよっ!!

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この記事を書いた人

加藤 京子

愛知県 稲沢市の葬儀社で生まれ3代目としてお葬儀の仕事に従事して25年になります。私が最も心がけているのは『皆様の生きるを応援すること』です。良いお葬儀とは何か?皆さまに寄り添いお手伝いしています。